人民元と台湾ドル


今回の上海出張ではありえない失敗をしてしまった。出掛けによく確認もせず人民元だと思って台湾ドルを持ってきてしまっていたのだ。

写真の左が人民元の100元(約1,700円)。右が台湾ドルの100ドル(約370円)。比べれば違いは一目瞭然なのだが、出かけるとき、ぱっと見て勘違いして台湾ドルを持ってきてしまったのだ。

頭の中でなんとなく2万円くらいあるから、まあ2泊3日の出張であればほぼ足りるななんて思っていたのだけど、上海の浦東空港について、なんとなく一応もう1万円だけ両替しておこうと両替しておいたのが大正解だった。

タクシーに乗って空港からホテルについて、支払いをしようとした時、タクシードライバーが身振り手振りで文句を言ってくるので、何を言っているのかよくわからなかったけど、多分こちらに間違いがあるんだろうと思った。

空港出るとき、タクシー乗り場のデジタルボードにホテルまでは180元と表示をされていた。そして、タクシーのメーターを確認すると175元と表示されているように見える。あれっ、桁を間違えたかな。いや、でもまあこれくらいの値段だよなと思っていた。

まさか!と思って、お札を見てみると、ドライバーに渡していたのが台湾ドル。そりゃあ文句も言うよな。

空港で両替してあった人民元で事なきを得たのだけど、空港で両替していなかったら一体どうなっていたんだろうか。支払ったことないけど、上海のタクシーはクレジットカードは使えるのだろうか。と思って調べてみたら、使えるようだ。まあ、これだけオンラインペイのシステムが普及しているんだから、大丈夫なんだろうな。

いずれにしても海外出張の際はお金の間違いには気をつけよう。