北京出張



北京に出張してきた。今回も北京というか中国の成長の凄まじさを肌で感じた。

今回、青々部落という子供向けのキャンプを主催している会社で講演をしてきたのだが、その会社が入っているエリアは北京でも新しく開発されている地域で、僕でも名前を知っている中国の華々しい企業が勢揃いしているようなところだった。

普段、彼らは子供達に様々な教育プログラムを販売しているそうだが、中国での教育投資の成長率はすごいらしく、投資家もこうした企業にたくさん投資をしているということだった。

なんにせよ、社長以下、スタッフも皆若く、勢いのある企業というのはこういう感じなんだろうなーと素直に思った。

アンガーマネジメントについて簡単にレクチャーをしたのだが、これは中国でも凄まじい需要があるということだった。中国でも「叫ぶお母さん」といって、日本で言うところのモンスターペアレントのような存在が社会問題になっており、ジョークのネタにも使われるようになっているそうだ。

中国人というと、怒ることを悪く思わない、むしろいつでも怒っているという勝手な印象があると思うが、実際はそんなことはない。やはり彼らも怒るということについて大きな悩みを抱えているのだ。

中国でビジネスを展開していくのは本当に大変だし、今回だって「えっ?」と思うようなことがわずか3日の間に何度もあったけど、魅力的な市場だし、これからも何とか積極的に入っていきたいと改めて思った。


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