コロンビアの男がロードレイジで禁錮8年


アメリカのミズーリ州での事件ですが、ロードレイジ事案で、禁錮8年とアンガーマネジメントの受講命令が出たというニュースです。事件の概要としては、車同士で接触したことで口論になり、相手をガラスの破片で刺したりしたというケースです。

東名高速での事件を受けて、ロードレイジという言葉の認知度が日本でも上がったと思います。アメリカではロードレイジは典型的なアンガーマネジメント事案として考えられています。そのため、ロードレイジで逮捕されると、高い確率でアンガーマネジメントの受講命令が裁判所から出ます。

英語記事
Columbia man gets eight years in prison for road rage incident