アンガーマネジメントとアンガーコントロールの違い


アンガーマネジメントとアンガーコントロールって何が違うのですか?と聞かれることがある。

意味的には基本的には一緒。アンガーコントロールの方が言い方が古くて、アンガーマネジメントの方が今は一般的。

例えるなら、

アンガーコントロール:スパッツ
アンガーマネジメント:レギンス

アンガーコントロール:ハイソ
アンガーマネジメント:セレブ

みたいな感じだろうか。

なので、アンガーコントロールと言っていると、「あぁ、古臭い人だな」と思わえるか、「あぁ、あまりこっち方面のこと知らない人だな」と思われるかのどちらかなので気をつけましょう。

ついでに言っておくと、アンガーマネージメントではなく、アンガーマネジメントね。

マネジメントというのは経営用語。経営学ではマネージメントと「ー」は入れずに、マネジメントと書くのが用語として正しい。なので、マネージメントと書いていると、経営を知らない人と思われる。

業界用語ってあるよね。例えば、IT業界であれば、語尾は伸ばさすに、ユーザー、サーバーとは言わずにユーザ、サーバと言う。

NHKの人に確認したら、表記はマネジメントで、発音は若干マネ−ジメントと短めの「−」が入る感じらしいけどね。