twitterのアカウントを3年ぶりに整理してみたら、、、


久しぶりにtwitterをやろうと思って、twitterのアカウントを整理。これまで特にtwitterを一生懸命やった経験はなし。

今回少しやってみるにあたっては久しぶりにアカウントを整理してみようと思った次第。そしたら歴史というか悲喜交交というか、いろいろと見えたのがとても面白かった。

僕がtwitterにアカウントを登録したのが2010年5月。フォローが約3,000名、フォロワーが約3,000名。これはフォローされたら、フォローし返すを繰り返した結果、フォローとフォロワーが同じような数字になったというところ。

ちなみにtwitterのユーザ数はスマホアプリをビジネスに活かすブログによると、下記のようになるとのこと。

月間アクティブユーザー数:3億人(2015年5月)
国内ユーザ数:1980万人
1日の投稿数:約5億ツイート

さらにFuRyuの実施した『女子高生・女子大生を対象とした「ソーシャルメディアに関する意識調査」』によると、女子高生、女子大生の情報入手先として最も信頼度が高いのがtwitterで70%とのこと。

ユーザに関して言えば10代の支持率が高いみたいですね。僕のまわりはと言うと、twitterよりはfacebookという人の方が多い印象。

さて、まずはManageFlitterでアクティブでないアカウントなどをざっくり削除。これで約1,000くらい減る。この後はひたすら手作業。でもこれが結構面白くて、こんなことなら最初から全部手で作業すればよかった。でも勢いあまって知り合いで削ってしまっていた人がいると思う。。。

手作業で削除するにあたって、一応下記を条件として設定。

  • 知らない人は削除
  • 知り合いでも宣伝目的などだけで使っていれば削除
  • お店、屋号などは削除
  • プロフィールなし、写真なしは削除

これでアカウント整理を進めていったところ、多く目にとまったアカウントに特徴が。

  • お店、屋号のアカウント
    僕は一体何をフォローしてたんだ?しかも全然知らないお店ばかり。多分、お店側がフォロワーを増やしたくて片っ端からフォローしていたのに、リフォローしたんだと思う。
  • ○○コンサルタント、○○プロデューサー、○○屋
    普通のビジネス系コンサルはもとより、夢プロデューサーといった、もう何だかよくわからないものまでとにかくいっぱい。一体どれだけ職業作るのかと。まあ悲しいかな、多くは自称なんだろうなーと遠い目で言ってみる。それにしても自分探し屋とはどんな職業なのか。100歩譲って自分探しお手伝い屋ならわからないでもないけど、自分探しが職業なのだろうか。。。
  • 昔の業界有名人が別の職業へ
    これはポジティブ、ネガティブどちらもある。まあ僕だって5年前は今とは全く違う職業だったしね。あー、あの人は今こんなことをやってるんだと懐かしいやら、時代の流れを感じてみたり。

何はともあれ、twitterを少し使ってみることにします。まあ、すぐに飽きてしまうかもしれないし、面倒くさくなるかもしれないので、ゆるーくという感じで。