岡崎怒りの予行演習 まさかの最終戦で先発落ち


創設133年目でリーグ初優勝をしたレスターにおいて岡崎選手の活躍は目覚ましいものでした。ところが、最終戦では先発落ちをします。監督も岡崎選手を評価しているものの、来季に向けてのいろいろな実験ということだったのでしょう。ただ、この先発落ちを受けて岡崎選手はこうコメントしました。

怒りをエネルギーに変える

腹立つ(笑い)。こういう選手と思われるのが最も嫌。その評価を絶対に変えてやる

素晴らしいですね。アスリートだけに限らず、ここで終わり、ここで満足、今がピークと思ったら、後は下がるだけです。岡崎選手はどんなに活躍しようともそうは思わず、怒りをエネルギーに変えて、来季に向け気持ちを高めています。まさに怒りを生かす人になれているわけです。

もしここでなぜ自分を使わないと腐ってしまうこともできます。そうなればそれは怒りに負けている人になり、来季の活躍は難しくなるでしょう。

この分でいけば、来季も岡崎選手の活躍は大いに期待できます。来季がますます楽しみですね。

岡崎怒りの予行演習 まさかの最終戦で先発落ち