“お茶の間”が消えた


“お茶の間”が消えた

一緒の場所にいたとしても、一緒にいない誰か、何かを見ているということなのでしょうかね。

野村総合研究所は「生活者1万人アンケート調査」の結果をまとめた。それによると、情報端末の利用時間が増えて、夫婦や家族の間でも互いに干渉しない個人志向が強まっている実態が明らかになった。家族が時間・空間を共有する「お茶の間」が消失し、自分の端末に向かって時間を過ごす家族が増加する傾向がうかがえる。 スマートフォンの個人保有率は、2012年の23%から15年の52%、18年の71%へ増加した。平...